ライブ配信アプリ【TikTok LIVE】を解説!

ショートムービープラットフォームとして膨大なユーザーを抱えるTikTokのライブ配信機能、TikTok Live!

TikTok Live で配信できる条件や、TikTok Liveでできること、特徴などを説明していきます!

TikTok Liveについて

TikTok LIVEとはTikTokによってリリースされた、アプリ内のライブストリーミング配信サービスです。通常の動画投稿時のフィルターなどの機能も搭載されているため、TikTokの動画のような加工のままライブ配信をすることができます。

16歳以上のユーザーであることとTikTokが定めた非公開の基準(フォロワー数や質の高いコンテンツを作っているか)を満たすとライブ配信ができます。

また配信できるユーザーの中でも18歳以上のユーザーはライブ中にギフトを受け取れるTikTok LIVE Gifting(投げ銭機能)が使えるなど、様々なメリットもあります。

TikTok Liveを使用するメリット

TikTok Liveを使用する際のメリットをいくつかご紹介します。

・リアルタイムでのコミュニケーション

・ギフティング (投げ銭) の収益化

・新たなファン獲得の可能性

リアルタイムでのコミュニケーション

TikTokの動画との最も大きな違いとして、「ユーザーとリアルタイムでコミュニケーションがとれる」ということです。

これまでTikTok上でコミュニケーションをとりたいと思った場合、そういった場所は動画・コメント欄・ダイレクトメッセージ(DM)の3種類しかなく、これらはどれも「一方通行の繰り返し」であるため、行き来に時間をかけたコミュニケーションにならざるを得ませんでした。

しかし、TikTokライブ配信であれば、視聴者の送信したコメントがライブ画面へと瞬時に反映されるため、テキスト×音声でのコミュニケーションが可能です。配信者は配信しながらそのコメントを読むことができ、その場ですぐに返答することができます。よって、まるで対面で喋っているかのようなスピーディーなコミュニケーションが可能になるのです。配信者にとっては、ユーザーと発信者の距離が縮まり、より身近に感じやすくなるでしょう。

ギフティング (投げ銭) の収益化

TikTokライブ配信には、「ギフティング(投げ銭)」という機能が実装されています。

TikTokを通じて収益・利益をあげたいという場合、以前までは、

動画が何度もバズる→知名度が大きくアップする→自社サイトやYouTubeに誘導して利益につなげる(インフルエンサーであれば企業案件受注)という手順を踏むしかありませんでした。

一方、TikTokライブ配信は、ギフティングによって獲得したギフトをそのまま収益につなげることができますので、従来の方法に加え、よりスムーズな利益化の入り口が誕生したといえるでしょう。ライブ配信のなかでPRすることによって、自社サイトや商品への誘導もスムーズになるはずです。

新たなファン獲得の可能性

TikTokのライブ配信は、知名度を上げるのに一役買います。

TikTokには、そのユーザーに適していると判断された動画がランダムで表示される「おすすめ欄」があり、同様にTikTokライブ配信も、この「おすすめ欄」に表示されることがあります。また、LIVEのみが表示される「トップLIVE」という場所もあります。「レコメンド」タブを開いて左上の「LIVE」をタップすると、配信中のライブがランダムで表示され、スクロールもしくは「他の配信を見る」をタップすることで、ライブ配信だけを巡ることができます。トップLIVE内に表示されるのは、TikTokライブ配信だけの特権になります。

コラボ配信をすることで、コラボ相手のファンにも認知してもらうことができます。ジャンルが近い配信者とコラボすればファンを共有できる可能性が高く、ジャンルの違う配信者とコラボすれば新しい層にリーチすることができるでしょう。どちらに転んでも、認知拡大の糸口になり得ます。

ライブ配信者の安全を守る機能

TikTok Liveには安全に配信を行えるような機能も整っています。

・問題のあるコメントの報告

・キーワードフィルター

・ミュート、ブロック

・モデレーターの指定

問題のあるコメントの報告

TikTok Liveでは問題のあるコメントがあると報告することができるという機能があり、ライブ配信で流れているコメントを長押しすると、運営に報告を送信することができます。複数のユーザーから報告されたアカウントは、運営から罰則が課せられる可能性があります。即効性は期待できないので、長期的な目線でのアクションだといえるでしょう。

キーワードフィルター

配信で流れて欲しくない言葉があらかじめ分かっている場合、キーワードフィルターをかけておくという方法もあります。先にキーワードを登録しておくことで、そのキーワードが含まれたコメントはライブ配信画面に表示されなくなります。キーワードは30文字以内で、最大200個のキーワードまで登録することができます。いわば、荒らされないための「事前準備」です。

ミュート、ブロック

悪質な視聴者は、ミュートやブロックをしてしまうのも事前にトラブルを防ぐ方法のひとつです。ミュートされたユーザーは、ミュートされた配信者のライブを閲覧することはできるものの、コメントを入力することができなくなります。また、ブロックされたユーザーは、その配信者のライブ配信を含めた全ての投稿を閲覧できなくなります。かなり強力な行為なので、他の手段ではどうにもならない、すぐにどうにかしたい、といった場合に効果的です。

モデレーターの指定

TikTok Liveでは、配信者が他のユーザーを「モデレーター」に設定することができます。TikTok Liveにおけるモデレーターとは、コメントを整理する権限を持つ、いわゆる配信者のサポート役的な存在です。

モデレーターに指名されたユーザーは、ライブ配信画面においても「モデレーター」という肩書きが表示され、視聴者をミュート・ブロックする権限を持っており、モデレーターにミュート・ブロックされたユーザーは、配信者からされた場合と同じく、行動を制限されます。一度モデレーターに指名すれば、配信者によって変更されない限り、それ以降の配信においても権限は継続します。信頼できるユーザーをモデレーターに指名することで、配信者が配信に集中できる状況を作ることが可能です。

最後に

ライバー事務所 LinkMEでは『ライバー様』『代理店様』の募集をしています。

100%バックの報酬制度、配信企画サポートや動画編集マニュアルの共有などあらゆるサポートを行っております。

✔️フリーよりお得な高還元

✔️所属ライバー限定のマニュアルの共有

✔️TikTokなどの動画編集のサポート

✔️LinkME独自のボーナス

✔️ライバー独立支援制度

✔️時給保証1000円のアプリあり

✔️公式LINEでの24時間サポート

✔️初期費用・登録料なし

✔️面倒な税務上のサポート

上記以外にもまだまだあります。お気軽にお問い合わせください

稼ぐために学びたい方などライブ配信に意欲的なライバーの方々の活動をサポートします。

\\ 無料相談はこちら //

この記事を書いた人